商品は何を買えばよいのか解説

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クレジット現金化では指定の商品を購入しなければならない

クレジット現金化は必ず指定された商品を購入してください

クレジット現金化はなんでも買えば現金化してくれるという訳ではありません。
現金化業者も利用者から買った商品を売却して利益を得ていますので、当然換金性の高い物を購入しなければ高換金率での取引は不可能です。
換金性の高い商品というのはアマゾンギフト券やブランド品、少々危険ではありますが新幹線の回数券などが挙げられます。
ですが、それらの商品を買ったとしても取引できないこともあることは知っていますか?
クレジット現金化を利用する時は先に商品を用意してはいけません。
必ず、現金化業者との取引を進めて指定された商品でなければ現金化することは出来ないのです。

買取できない理由

クレジット現金化のイメージ

 

どうして指定された商品でなければ現金化は出来ないのでしょうか。
価値のある物品であれば、先に用意しても問題はないと思う方もいるでしょう。
それには、クレジット現金化業者のサービスの種類によって違いますが、どれも理由があるのです。
クレジット現金化に慣れ始めた頃にやってしまうことの多いトラブルなので、その理由をしっかり理解して同じトラブルを起こさないようにしましょう。
クレジット現金化の主な手法と言われている【商品買取式】と【キャッシュバック式】の買取不可の理由について解説していきます。

商品買取式の場合

現金化業者が利益を得るためには、利用者に渡した換金率以上の値段で売却しなくてはなりません。
優良業者であれば、換金率80%以上での取引が通常となりますので、それ以上で売ることになります。
普通の店舗で売却したのでは、この数字は不可能でしょう。
商品買取式を行なっているクレジット現金化業者には独自の販売ルートがあるのです。
独自の販売ルートを活用することで高換金率を実現させています。
しかし、どんな商品にも対応している訳ではありませんので、販売出来るもの以外を持ち込まれてしまうと買取が出来ないという理由ですね。

キャッシュバック式の場合

そもそも、キャッシュバック式というのは中古品買取ではありません。
法律として商品に特典をつける場合、本来であればその商品の価値の20%までしかつけることが出来ませんが、キャッシュバックだけは特例として許されています。
その制度の抜け道をついて、本来価値のない商品に多額なキャッシュバックをつけることによって、クレジット現金化を実現しているのです。
当然、キャッシュバックのついていない他の商品を持ち込んでも買取は出来ません。
キャッシュバック付きの商品を買うという行為が大事なので、間違えないように注意してください。

来店型業者だけは例外

クレジット現金化の来店型業者は例外

このように様々な理由によって、商品を勝手に購入してしまった場合は商品を買った金額分だけ損をしてしまいます。
これはどのサービスでもそうなのですが、例外が1つだけあります。
来店型の現金化業者だけは買取をしてくれる可能性があります。
需要のある商品とは限りませんので、換金率は低くなってしまうかもしれませんが、全部損をするよりマシでしょう。
どんな商品でも良いという訳ではなく、取扱商品は来店型業者のほとんどは新幹線の回数券のみとなっていますのでご注意ください。
間違って新幹線の回数券を買ってしまった時は来店型業者に尋ねてみてはいかがでしょうか。

指定商品を買う時の注意点

クレジット現金化で商品購入の時の注意点

【商品買取式】だと、商品をクレジットカード決済し、現金化業者に配送することで現金化が完了します。
【キャッシュバック式】はキャッシュバックのついた指定された商品をクレジット決済することで入金されます。
商品を業者に配送する手間が省けるため、キャッシュバック式のほうが手間もかからずに現金化を利用することが出来ます。
しかし、この【キャッシュバック式】には絶対に省いてはいけない行動があります。
現金化業者から送られてきた商品は必ず受け取らなければならないのです。

商品は必ず受け取りましょう

クレジット現金化は必ず商品を受け取りましょう

多くの人のキャッシュバックのついた商品を買う目的は、現金を得ることです。
商品にはなんの興味もないため、現金化業者から商品が送られてきたとしても受け取り拒否をする利用者が後を絶ちません。
商品を受け取らないということは売買が成立しなかったということになってしまいます。
あくまで、キャッシュバック式は商品のキャッシュバックとして現金が手に入る方法です。
売買が成立しないとなってしまいますと、無許可の貸金業であると見做され、クレジット現金化は犯罪ということになってしまいます。
当然、現金化業者は逮捕されることになりますが利用者にも害が及びます。
関係者全員が不幸になってしまいますので、原則的に商品は必ず受け取ってください。

 

自宅に変なものが送られるのではないかと不安かもしれませんが、多くの現金化業者は配慮して現金化に全く関係のない物しか送ってきません。
もし、受け取れない理由のある方は配送先を自宅以外に変更することもできます。
また、商品買取式なら現金化業者から荷物が送られてくることもありませんので、どうしても受け取れない方はキャッシュバック式ではなく、商品買取式を利用しましょう。
利用者が受け取るつもりが合ったとしても、商品が送られてこないこともあります。
そういったケースでも犯罪となりますので注意してください。

結論

クレジット現金化の商品についての結論

指定された商品とは別の商品を買ったり、商品の受け取りを拒否してしまうと二度とその業者を利用することは出来ないでしょう。
現金化業者はトラブルを起こさないために対策を練っているのに、利用者がトラブルを起こしてしまっては当然のことです。
最悪、ブラックリストとして優良業者の中で回ってしまうこともあります。
そうなれば、優良業者を見つけたとしても利用できませんので意味がありません。
言うなれば、クレジット現金化自体が利用できないと考えてください。
しかし、それさえ守っていればクレジット現金化は問題なく利用することが出来ます。

 

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この2つさえ守れば高換金率・迅速な対応・24時間営業と三拍子揃った優良業者を利用できます。
是非みなさんの業者選びの参考にしてください。

 

 

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最終更新日時 2017/01/02

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