クレジットカード現金化は1万円からでも利用できるのか検証

 

急に何十万、何百万という大きなお金が必要になるケースはとても稀なものです。

 

多くの人はお金が必要だと言っても1万円から多くても10万円であることがほとんどでしょう。

 

そんなときに現金化が使えれば便利なのですが、ここで疑問なのが「1万円でも現金化は利用できるの?」というモノです。

 

なんとなく、言葉の響き的に高額の利用でなければいけないような気がしますよね。

 

果たして、クレジットカード現金化は1万円からでも利用することができるのでしょうか?

 

ここでは、クレジットカード現金化が1万円でも利用できるのかの検証結果をお伝えします。

 

クレジットカード現金化は1万円からでも利用できる!

現金化は1万円でも利用できる

 

結論から言ってしまうと、クレジットカード現金化が1万円からでも利用することが可能です。

 

というのも、クレジットカード現金化はショッピング枠で購入した商品を売却することで買取金額分のお金を得ますので、利用金額がいくらであろうとも関係ないのです。

 

現金化業者によっては数千円からでも利用できますので、自分がほしい金額だけを効率的に用意することができるでしょう。

 

ただし、ここで気をつけてほしいことが1つあります。

 

それは1万円の現金化は損する割合が多いということです。

 

1万円の現金化は換金率が低い

1万円の現金化は換金率が低い

 

クレジットカード現金化は高額の利用だと換金率はあがります。

 

しかし、それは逆を言えば少額の現金化だと換金率は下がるということです。

 

1万円は現金化を利用できる最低ラインに設定されていることもあり、それを考えるとかなり低い換金率での取引となってしまうでしょう・・・。

 

最大換金率が98%に設定されている現金化業者でも1万円の現金化の場合65%〜75%の換金率となりますので注意が必要です。

 

自分でする現金化なら換金率は高い?

自分でする現金化なら1万円でも換金率は高い?

 

自分でする現金化であれば、業者への手数料は必要ありません。

 

そのため、高換金率での取引ができると思う方が多いのですが、それは間違いです。

 

むしろ、自分でする現金化で1万円を作るほうが業者を使うより危険で手間のかかる方法なのです!

 

まず、1万円を自分で現金化する場合、新幹線の回数券などの換金性の高い商品を購入することはできません。

 

そのため、購入する商品はゲーム機などの換金率で劣る商品となるのですが、これらの商品を新品で転売しようと思っても買取拒否する店舗が増えてきているのです。

 

たとえば、ヨドバシカメラ・ブックオフなどの大手チェーンでは新品のゲーム機の買取を拒否しています。

 

封をあければ買い取りはおこなってくれますが、そうすると中古扱いとなりますので換金率は下がり、50%前後になってしまうこともめずらしくはありません。

 

さらに、この方法はクレジットカードの利用停止のリスクが高くなっています。

 

換金率が低く、危険性もありますので、1万円の現金化をするときは自分でする方法は使わないほうがいいでしょう。

 

1万円の現金化についてのまとめ

1万円の現金化についてのまとめ

 

いかがでしたか?

 

1万円の現金化は業者を使った方法でも、自分でする現金化でも換金率が低いです。

 

とくに、自分でする現金化は利用停止のリスクもありますので、使うのは止しておいたほうが良いでしょう。

 

どうしても1万円の現金化をしたいのなら、現金化の優良店を利用することが大切です。

 

優良店ならば換金率が高く設定されていますので、他社で現金化をするよりお得に取引をすることができるでしょう。

 

また、そのときに利用する業者は『あんしんクレジット』がオススメです。

 

あんしんクレジットは換金率の高さに定評のある現金化業者で、どこよりも高い換金率で取引をしてくれます。

 

わたしが調査のために利用してみたところ1万円の現金化でも換金率82%で取引をしてくれましたので、換金率に関しましては文句なしでしょう。

 

利用金額を上げるか、あんしんクレジットを利用するか。

 

1万円の現金化をするときは、どちらかを選んで利用するようにしてくださいね。

 

最終更新日時 2018/01/09